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小説を中心に、ビジネス書や古典まで。本好きOLの読書日記です。
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樺沢紫苑「読んだら忘れない読書術」(サンマーク出版)
月30冊の本を読み、年に3冊の本を出版し、毎日SNSで40万人に情報発信をしているという筆者が教える、読書術。



この本で紹介されている、読んだ本を記憶に残し、役立てるための読書術をいくつか紹介したい。

・インプットと合わせてアウトプットをする
本を読んで記憶に残すには、読書(インプット)をした後、アウトプットをするのが大事、とのこと。ここでいうアウトプットとは、マーカーを引く、本の内容を人に話す、書評やレビューを書く、など。
マーカーを引くのは良いと他でもしばしば聞くが、「本は汚したくないタイプ」の私はせいぜい付箋を貼る程度。レビューはここに書いているが、残念ながら「記録」は残っても「記憶」には残らない。記憶に残るアウトプットは容易ではないようだ。

・すきま時間を活用する
通勤時間にスマホを触るな、読書時間にしよう、と筆者。これはまさにおっしゃる通りで、忙しいのにたくさん本を読んでいる人を見ると、たいていすきま時間を有効に使っている。スマホばかりいじっている私としては反省させられる。

・本の難易度に注意する
初心者ほど難しい本を選んで挫折したり、理解できていないのに読んだだけでわかった気になる「残念な読書」に陥りがち。本は下記の3つに分類でき、その中で分野に応じて自分に適したレベルの本を選ぶのが大切。
「守」 基礎を学べる「基本」本
「破」 他人の方法を学べる「応用」本
「離」 自分のスタイルを模索するための「ブレイクスルー本」

全体的に私にとってはすでに知っていることばかりで、あまり新しい発見がない本だったが、つまりは上記の「本の難易度」が私には合っていなかったということなのだと思う。
本(特にビジネス書や自己啓発書など)を読みたいと思っているがほとんど読んだことがない人にとっては、勉強になる本かもしれない。



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