妊婦と読書 ― ことばは、今も。
本好きOLが妊婦になりました。妊娠生活と、読書記録を綴ります。
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プレジデントウーマン 2018年6月号(プレジデント社)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07CPR5WTY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=youko0414-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B07CPR5WTY&linkId=013a5f06e2d194eee039de03e83f5d45

テーマは「ゼロからわかる会計&数字」。
会社の数字関係には自信がないので、学び直しをしたいなと思い、購入。
雑誌の良いところは広く浅く知識を身につけられるところ。財務3表の読み方、株の選び方、数字で魅せるプレゼン資料の作り方など役立つ記事がたくさん。実際の企業の財務3表を見てその利益や原価率などを比較する記事が特に面白かった。ブックガイドも充実しているので、この雑誌をかわきりきっかけに、知識を深めていけると良いなと思った。
この手の本・雑誌は定期的に読んでいるものの、実務であまり使うことがなく忘れていってしまうので、また読み直してそろそろ知識を定着させたい。


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プレジデントウーマン 2018年4月号(プレジデント社)


テーマは「働き方は3年ごとに見直そう!」。
転職、起業など、いくつかのキャリアチェンジをした女性たちの経験談が多く掲載されていて、私もしっかりキャリアを考えなくては、という気にさせられる。ただ、ハイスペックすぎる人が多くて、あまり参考にならない面も。
単なる転職だけではなく、ボランティア、副業など、より生活を豊かにできそうな生き方のヒントがちりばめられているので、その点は興味を持った。
また、子どもを持つ身としては、管理職の女性のタイムマネジメントの記事に関心を持ったが、 育児でシッターを活用したり、親戚に介護をお願いしたりして乗り切っている例しかなく、タイムマネジメントの紹介にはなっていないところが残念。家事の時短術などが知りたかったが、そんなレベルでは乗り越えられないということか。
そして、出産時期が「早めママ」と「遅めママ」の比較では、アラサーで出産した女性が「早め」と紹介されていたり、前述の女性たちのエピソードの中でも40歳過ぎに出産をしている人が散見されて、特にキャリア重視の女性だと出産の時期が遅れるのかしら、と感じてしまった。

「ダ・ヴィンチ」2015年1月号
最近時々購読するようになった雑誌、「ダ・ヴィンチ」。
エンタメ寄りの本・漫画の紹介が多いので、実は私の趣味とは少しずれているんだけれど、とにかく600円とは思えないボリュームで、「この雑誌はすごい!」と毎月驚いている。
今月号の特集は「BOOK OF THE YEAR 2014」。

ダ・ヴィンチ 2015年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/06)
不明

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2014年の出版事情を振り返るとともに、更なる「積読リスト」を作るべくチェック。
他にも特別付録でコミックエッセイが付いていたり、毎号同様作家などへのインタビューや連載など、大充実の構成。
私が気に入ったのは、読み切り小説の千早茜「あかがね色の本」。
作者が物語を描くきっかけとなった、とても切ないエピソードが書かれているのだけれど、中学生らしい不器用な男女のやり取りにキュンとしてしまった。実は今まで知らなかった作家さんだけれど、どんな小説を書く人なのか、チェックしてみようかな。



with 9月号♡





雑誌のレビューってあまり見かけませんね。
私はファッション雑誌も大好きなので、雑誌のレビューも書こうと思いますヾ(●´∀`●)!!
というわけで、先日買った、「with9月号」。

with (ウィズ) 2014年 09月号with (ウィズ) 2014年 09月号
(2014/07/28)
不明

商品詳細を見る



withは読み物が面白いなーと思うものの、毎月何かしら付録が付くのでここ半年くらい購入を見送っていました。
(付録ってあんまり好きじゃなくって。ポーチとかトートバッグとか、同じようなものばっかりだし。本当に付録が欲しくて買っている人っているのかしら?)
今月号から「付録なし」のものも販売しているみたい。良いですね!

やっぱり今月も人間関係や、貯金術、婚活、ダイエットなど読み物系が充実していて面白い。

TOKIOのお悩み相談コーナーの回答がおじさん臭くて笑えます(笑)

でもwithって肝心のファッションのページがどんどん少なくなって、だんだんファッション誌というよりライフスタイル誌になってきているような気がするんだけど・・・?