母の本棚、子どもの本棚 ― ことばは、今も。
本好き母が、自分で読んだ本、子どもに読んであげた本を紹介します♪妊娠中の記録も。
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本が好き!雑誌が好き!な30代OLです。2018年3月、男の子を出産、母親になりました。

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伊達敦「まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」」(講談社)
かろうじてまだ二十代、「若手社員」のつもりなので、こちらを読破(笑)




会計の知識がほとんどない人向けに会計の基本のきを教える本。
それぞれの章の冒頭にケース・ストーリーがあるので、気軽に読み進めることができる。
そして、第一章の冒頭で、いきなり自社が黒字倒産する、という衝撃的なストーリーから始まるので、危機感を煽られて読む気になるはず。

扱っているテーマは下記のとおり。

・資金繰り…流動資産と流動負債から、支払い能力をはかる
・損益分岐点と採算性
・借金によるレバレッジ効果
・金融商品の投資リスク
・約束手形とは
・取引先分析…ABC分析
・人件費と労働分配率

広く浅く基本の「き」を教えてくれる本なので、就活生などが読むと勉強になると思うが、社会人数年目となると、ちょっと物足りなく感じるかもしれない。
本書を読んでもっと詳しく知りたいと思ったら、別の本にあたる必要がありそうだ。
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