妊婦と読書 ― ことばは、今も。
本好きOLが妊婦になりました。妊娠生活と、読書記録を綴ります。
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検診4回目と物件探し(9月19日)
そろそろお産をする病院を決めないといけない時期に入っているものの、引越しをしようと考えていて、まだ生活基盤が作れず、何かと不安定なまま迎えた9月19日、妊娠13週目。4回目の検診に行きました。
前回へろへろになりながら受けた検査の結果はいずれも異常なしだったので一安心。自分の健康な体に感謝。お医者さんからは早く出産する病院を決めろと言われるが、物件探しが難航しているのが困りどころ。
嬉しかったのは、赤ちゃんが大きくなってきて、私が見ても手足の識別ができるくらい、モニターにくっきりと姿が映っていたこと!前回27mmだったのに、わずか3週間で70mmまで大きくなっていました。驚異的な成長ぶりです。
それに伴って、1、2週間前からだんだんお腹が出てきました。お風呂でかがむのがしんどくなってきたので、介護用の椅子を導入。なかなか快適です。
住まいは決まっていないものの、お産する病院を予約しないと心配なので、今の家から近い東京医療センターをえいやと予約。
妊娠中の物件探しは正直しんどいので、あとは早く引越し先を決めなくては。
検診3回目とつわりの日々(8月28日)
8月28日。妊娠10週目。3回目の検診に行ってきました。母子手帳を持っての初めての診察。ここへ来てやっと妊婦健診本番、という思いがします。
体調が優れない中、通常の検診に加え、子宮頚がん検査、さらに血液検査で血をたくさん採られた後に矢継ぎ早に今後の検診の流れなどの説明を受け、へろへろで何が何だか。もうちょっといたわってほしいもの...。
赤ちゃんは27mmまで成長していました。ぼんやりと2頭身らしき様子が見え、お医者さんは、これが頭で、こっちがお尻で、これが足で...と説明してくれましたが、後から写真を見てもどちらが頭なのかすらよく分かりませんでした...。
妊娠してからしばらくは特に何ともなかったのですが、8月後半あたりから徐々につわりモードに。
よく聞くような、お米を炊くにおいがダメ...というのはないのですが、朝が特に気持ち悪く、朝バナナが食べられなくなり、会社でもお昼前は気持ち悪さと戦う日々。
食事よりうがい、歯磨きがしんどく、毎日おえぇーとなりながら必死で歯磨きをしています。妊婦は虫歯になりやすいと言うし。
そして何より疲れやすく、夕食を作らなくてもいい日は帰って来てすぐに寝、夕食を食べ終わってからまた寝、夜は夜で寝、休日は昼寝をし...と寝てばかりの日々。やりたいことが全然手につかず!
そして、なぜか無性に食べたくなるのが、マックポテト!ネットで調べたら、これは多くの妊婦さんに見られる謎現象のようです。冷凍のフライドポテトを常備して、しょっちゅうムシャムシャ食べています。和食が体に良いのだろうけれど、食べたくなるのはフライドポテト、カレー、ハンバーグ、唐揚げ、パスタ、ポテチ、チョコレート。うーん、体に悪いものばっかり!
2回目の産婦人科検診(8月14日)
最近やたらと疲れやすく、体調も優れず、なかなか更新が追いつかない妊婦日記ですが、記憶が曖昧になる前になんとか記録を。

8月14日、妊娠8週目。2回目の検診に行きました。
前回があまり実りのない(?)あっさりとした診察だったので、今度こそ赤ちゃんの姿が見えることを期待。
今度は白いものがきちんと映っていました。どうやら留守ではなかった!(当たり前だ)
ただ白くてもやっとしたものが映っているだけで、どれがなんだかさっぱりわからない。
ひとまず心臓の動いているのを確認できたので、一安心。
結局2回目の検診もあっけなく終わってしまいました。

やっと、母子手帳をもらいに行ってください、2週間後には予定日が分かります、とのこと。
つまり、これまではいわば序章で、いよいよこれから本格的な検診、そしてマタニティーライフが始まるようです。
まだつわりの症状もあまりなく、付き添ってくれた夫と近くのパスタ屋さんでランチをして、そのまま会社へ。
お盆休み中だった夫が代わりに母子手帳をもらってきてくれました。

それにしても検診代って高いのね。。。

おばあちゃんのこと
妊娠が発覚して、実家の母に伝えようかと思っていた矢先、母から「祖母が肺炎になって入院した」とメールがありました。
妊娠初期で体調が不安定な中、なんとかお見舞いに足を運びましたが、祖母は肺炎になってからあっけなく、3週間ほどで息を引き取りました。95歳でした。

今年の春先まで一人で元気に暮らしており、いつもしっかりしゃきっとしていて、自慢のおばあちゃんでした。
昨年、私の結婚をとても喜んでくれたおばあちゃん。涙ぐみながら、「幸せになってね」と言ってくれたのを覚えています。
肺炎になった当初はまだ意識がある段階で、多少の会話もでき、私が「子どもができたみたい」と伝えると、
うれしい、おめでとう
とゆっくりと口を動かしているのを聞き取ることができました。
その日が会話のできた最後の日でした。

もうおばあちゃんをひ孫に会わせることができなくなってしまったのが本当に残念でなりません。
おばあちゃんは祖父母のうち、生き残っていた最後の一人だったので、
これで私にとってのおじいちゃん、おばあちゃんが全員いなくなってしまったのだと思うと寂しい気持ちになります。

きっとこれが世代交代の時期なのでしょう。
おじいちゃん、おばあちゃんがみんないなくなって、
お父さん、お母さんだった人が、おじいちゃん、おばあちゃんにステップアップし、
子どもだった私たちがお父さん、お母さんになる。
こうして命は引き継がれていくのだと漠然と思いました。

おばあちゃん、私、幸せになるから見守っていてね。
はじめての産婦人科(8月1日)
8月1日。今振り返ってみると妊娠6週目。初めて産婦人科に行きました。
今まで産婦人科に通ったことがなかったので、ハラハラドキドキ。
分からないなりにネットで近隣の病院探しをし、“何となく良さそう”な病院を予約。
病院に行く前にしっかりトイレに行って、ついた途端、尿検査をします、と言われて困ってしまう始末。
頑張って出して下さい、と言われてもね。慌てて水をがぶ飲みしました(笑)

赤ちゃんが見えるのかしら…とわくわくしながら頑張って超音波検査に挑み、これが写真です、と見せられました。
感動の対面!わあ…わ?赤ちゃんはどこ?
胎嚢しか映っていない。留守かね?(そんなわけがない)

思っていたより来院するタイミングが早かったようで、赤ちゃんは確認できず、診察は呆気なく終わってしまいました。
わざわざ休暇を取った意味なし!!
でも無事子宮内妊娠であることは確認できたし、最近疲れやすく、体調が良くなかったため、家で寝ることができて良かった、
としましょう。